Vintage Ceramic Fair 2017のお知らせ

来月からはじまるイギリスヴィンテージ食器のフェアで並べる
商品を選んできました!
MLP SHOPの山内さんが年2回
イギリスで買い付けてきた器が
所狭しと並んでいます。毎度
興奮しっぱなしで選んでいくのですが、今回は初めて見るデザインのものが多くすごく素敵な
ものを沢山選びました。
ほぼ初見のラインナップです!
お楽しみに〜!

イギリスの食器展
11月6日-11月12日

 

 

お知らせ

10月2日から5日まで、11月に開催予定のイギリス・ヴィンテージ器展の打ち合わせと仕入れのため、MLP SHOP のある奈良に出張します。
今年は王室マグなんかが気になっています。

その間、sendの商品をお求めになる際は、RHYTHMcafeのスタッフが対応しますので、ご了承くださいませ。

金継ぎ(漆直し)のご依頼は6日以降に承ります。

よろしくお願いいたします。

ありがとうございました。

COAS
accessory works exhibition at send

終了しました。

昨日は台風にも関わらずお越しくださったお客様もあり、とてもありがたい最終日となりました。

3日間という期間の中、わざわざ足を運んでくださった皆様、誠にありがとうございました。

COASの作者、志田有央さんには、今回の展示会のため、小樽から釧路に来ていただき、ゆっくりお話を伺うこともできました。

志田さんは、自分が作家として前面に出るよりも、
COASという名のアクセサリーが人に好まれ、愛用されることが何より嬉しいことだと仰っていました。

彼の作る、静謐で、抑制の効いたデザインの真鍮アクセサリーが、
志田さんの飾らない気さくな人柄と相まった展示会でした。

この場を借りて皆様に改めて御礼申し上げます。

お知らせが遅くなりましたが、本日sendは振り替え休日とさせていただきます。

最終日

COAS
accessory works exhibition at send

三日目、最終日です。
10:30−18:00

折からの台風によるひどい雨風ですが、お店は開いています。展示会は18時まで開いていますので、ご来店を予定していただいているお客様は、天候が小康状態になるお昼過ぎ以降をお勧めします。
くれぐれもお気をつけてお越しください。

釧路で初めての展示会、特に私の目を引いたのは
線のとても細いブレスレット。
COASさんの、硬派でシンプルな線が研ぎ澄まされているように感じます。

ブレスレット、リング共に、内側はシルバーが施されており、真鍮の鈍い金色と相まって美しい。

お取引を始めていただいてから5年近く経ちますが、
COASさんの、より繊細に、強くなっている線を実感しています。

初日

COAS
accessory works exhibition at send

初日です。
10:30−18:00

すでにCOASの世界が出来上がっています。
小さくとも、圧倒的な光を放っています。

志田有央さんはsendに今日から3日間いらっしゃいます。

皆様のお越しをお待ちしております。

いよいよ明日オープンです!

COAS
accessory works exhibition at send

作者の志田有央さんが小樽から釧路に到着しました。
早速、陳列されている新作アクセサリーを見つけ「これは!」とテンションが上がる。
BRASS(真鍮)と一言にいっても、そのバリエーションは本当に様々で、同時に、作者の通底した世界観で調和されているものなんだと知らされます。

志田さんは16、17、18日と全ての開催日いらっしゃいます。作り手とコミュニケーションを交わしながら、アクセサリーを選べる機会もそうないものと思います。ぜひお見逃しなく。

皆様のお越しをお待ちしております。

9月16日(土)、17日(日)、18日(月)
10:30−18:00

COAS Exhibition at send

真鍮アクセサリー COAS 展示会のお知らせです。
小樽にアトリエを構える作家、志田有央さんによる
BRASS(真鍮) アクセサリーメーカー COAS
日々の中での変化に富み、育つ金属、真鍮
使う人や環境により味わいを増し、温もりを感じる
他にかけがえのない、自分だけのアクセサリー
ここ釧路で初の個展です。

9月16日(土)、17日(日)、18日(月)

3日にぎゅっと凝縮した展示期間。
なんと作家の志田さんも在店予定です!

お礼

本日は振り替え休日とさせていただきます。

いにま陶房 器展
多くのお客様にお越しいただき誠にありがとうございました。
底力のある食器、いにまさんの器を日常的に使う自分が常々思っていることです。
食器棚を開いて、自然に手が伸びる器、何気なく使っている器です。
鈴木雄一郎さん、智子さんのこれまで作陶とともに辿って来た道のりが集約された器でもあります。

今年もたくさんの器が旅立ってくれました。
この場を借りて改めてお礼申し上げます。

 

最終日

おはようございます。

いにま陶房 器展

本日が最終日です。

吉田はイベント「喫茶店の片隅で」に参加のため出張中、sendには高比良がいます。

例年にも増して多くのバリエーションと品数を陳列できた今回の展示会。
開催する我々も色とりどりの器を何回も手にとって見たりと、
とても楽しんでいます。

片口
展示会の限定品
ろくろを回しているついでに「みゅっ」と伸びたように自然に出た注ぎ口。
ラインがきれい。
口作りは薄くて軽いですが、胴から下がしっかりしているので安心して使えそう。
高さ 7.4cm x 径 14cm 2800円(+税)

連日たくさんのお客様にお越しいただき、まことにありがとうございます。

本日も皆様のお越しをお待ちしております。

やさしい器

 
いにま陶房 器展

鈴木雄一郎さんの新作リムボウルです。

「やさしい器」について

鈴木さんご夫婦との出会いは、お二人が長野の松本クラフトフェアに出店されていた時、シンプルで美しい器の佇まいに感動し、その場でつい話しかけたのが最初でした。

私が初めて奈良・吉野のいにま陶房を訪ねたのは、それから3年後の2012年のこと。
この時、智子さんは足を引きずりながら杖をついていました。

その1年ほど前、ご主人の雄一郎さんから智子さん急病の知らせを受けました。
脳の病気に冒されて倒れてしまったということ。
しばらくは作陶はおろか、身体の回復のめどもつかない、と。

お会いした時の智子さんはリハビリ中で、未だ半身麻痺が残っているけど、ようやく少しずつ回復している、とのこと。

雄一郎さんの器が目に見えて変化し始めている。
私がそう感じたのはそれから少し経ったころでした。
2014年、雄一郎さんは「やさしい器シリーズ」を発表しました。

やさしい器は、食べ物をすくう際、外に逃げにくく作られています。
親指を縁に、器をテーブルに置いて使う時、
なるべく手を添えやすい丸みと高さになるよう工夫されています。
高台は安定感があり、安心してお使いいただけます。
少し手が不自由な方や、まだ食器を使い慣れていないお子様にも使いやすい器です。

智子さんの病をきっかけに「より使いやすい器を」と、
そんな思いで作りはじめ、幾度の試作を繰り返しなら改良されてきた、やさしい器シリーズ。
器づくりに携わる人の深い愛情と研鑽の結果がここにあります。