The New Step

今年で5回目となる Ponte de Pie! 靴下の展示会。
第1回目となる2015年6月、ポンテの田中さんが奈良から来釧された夜、炉端を囲みながらおっしゃっていたことが今でも胸に残っています。
「いい靴下は他にもたくさんあるんです。
品質の高さ、モノとしての靴下の良さのみを追求するだけなら、他にもそれができるところはたくさんある。
ただ、私たちはお客様にポンテの靴下の根源にあるもの、その『想い』をしっかり伝えていきたい」
今も新しい靴下を発表し、歩みを続けるPonte de pie! の「立って!」というメッセージを改めて考えるきっかけを与えてくれる言葉です。

The New Step

Ponte de pie!靴下の展示会
6.24-6.30
Fino 薄手の新作ハイソックス
いまも新しい靴下を生み出していくポンテさんのパワーに敬服するばかりですが、
「いっしょに立とう!」という変わらない想いが根底にあることに、いつも勇気づけられています。

The New Step

Ponte de pie! 靴下の展示会 2019
6月24日(月)ー6月30日(日) 10:30-18:00
新しい一歩を踏み出す!
新しい想いと変わらぬ想いを
新しい時代とともに。
当たり前の毎日に履いていて嬉しくなる
靴下が今年もたくさんやってきます!

暑く御礼

momoiro 展示会、無事に終了いたしました。
いやー暑かったですね、それにしても。
商品である桃色キャンドルが熱でふやけていました。
桃色がこんなに暑いものとは知りませんでした。ビバ、桃熱。
そして、急に冷える今日。
とにかく今回は、そんな桃色の持つ色力をひしひしと感じれた展示会になりました。
ご来店下さった皆様ありがとうございました。
展示会にあわせてグリーンライフさんに桃色のお花を数種類お願いしていました。
お陰で華やかな店内に。暑さも耐え忍んでくれました。
引き続きお花はキレイなので枯れるまで飾ります〜。
常設の店内も新入荷商品がありますので追ってご案内します。

momoiro exhibition

新元号になって初の展示会です。
桃色の「モノ」ばかりを集めて。
5月25、26日の2日間のみ
 
桃色は難しい色です。
白と紅をただ混ぜればピンクにはなりますが、
桃色はそこに繊細な何かを加えて生まれる色です。
万葉集にあるように、桃の花を染めたような色
そんな厄介な色が桃色なのです。
なせばなる、のかどうかは不明ですが、
今回、目を張り巡らせるようにして
自分たちの好きな桃色の「物」を探し集めてきました。
ときどき、これピンクやないか、と突っ込んでください。
そして髙比良は桃色の版画も作りました。

あんみつ

札幌のイノダコーヒーに行った際、
母を含めた周りのシニア世代はみんな、あんみつを頼んでいました。
高比良くんが「あんこ」を作ってくれたので、無性に食べたくなったあんみつです。
いにま陶房 鈴木 雄一郎さんのフリーカップに入れて。
ちょうどいい大きさで、湯呑みやスープカップにも◎
高さ6.5cm 幅9.5cm
1,700yen + tax

ありがとうございました。

いにま陶房 器展 spring snow
先週土曜30日に終了しました。
釧路も、ちょうど今日あたりから少し暖かくなって春めいてきましたね。
今回の展示会、本当に多くの方にお越しいただき、たくさんの、いにま陶房の器をお買い上げいただきました。
初日、翌日と、作者の鈴木智子さんが在店してくださるなど、嬉しいことがたくさんありました。
皆様、誠にありがとうございました。
sendスタッフは今、抜け殻のハニワのような顔で片付けしてます。

いにま陶房 器展 spring snow

いよいよ明日30日(土)まで!
リムの出た、この独特の形状の器は鈴木雄一郎さんによる「やさしい器」です。
やさしい器は、食べ物をすくう際、外に逃げにくく作られています。
このリムは、ただ出っ張っているのではなく、内側がなだらかなカーブになって、
納豆のようなネバネバ系でもスプーンで難なく掬いとることができるのです。
外側は、なるべく手を添えやすい丸みと高さで、
高台は安定感があり、安心してお使いいただけます。
少し手が不自由な方や、まだ食器を使い慣れていない子どもさんにも使いやすい器です。
1600yen +tax〜

鈴木雄一郎さんのマグ、新しく送っていただきました。プレーンな白、どれもクセになります。
2100yen +tax〜