
骨董ノ市〜3月1日(日)
琉球漆盆 19世紀 径24cm
不思議な塗盆です。
表面の山水画や縁の文様は堆朱と呼ばれる技法のように、漆の塗り重ねで盛り上げているのですが、何かまるっとしていてほのぼのします。
変わって裏面は刷毛跡を残してくねくねと厚塗りしているため、立体的な波状文になっています。
琉球という土地柄、日本、中国、東南アジアに囲まれさまざまな文化の交流があった国ならではの特徴かと思います。






骨董ノ市〜3月1日(日)
琉球漆盆 19世紀 径24cm
不思議な塗盆です。
表面の山水画や縁の文様は堆朱と呼ばれる技法のように、漆の塗り重ねで盛り上げているのですが、何かまるっとしていてほのぼのします。
変わって裏面は刷毛跡を残してくねくねと厚塗りしているため、立体的な波状文になっています。
琉球という土地柄、日本、中国、東南アジアに囲まれさまざまな文化の交流があった国ならではの特徴かと思います。






連日お運びいただき誠にありがとうございます!
年一回の展示会、骨董という煩悩にまみれて、何の因果かいな、と自分でも反省することしきりですが、楽しみにしてくださる方がいて感謝の念しかありません。
黒茶碗 青木木米(1767〜1833年)
新入荷のお知らせ @teshikaga_sansyo
北海道と京都をむすぶ読物「その界隈」が装丁も新しくなって帰ってきました!
サイズがコンパクトになってA5判21cmx14.8cm、新聞から本の様になってよりコレクションしやすくなった気がします。
美しいヴィジュアル構成、文章内容は相変わらず濃密で、映画監督、エッセイストとして知られる京都出身の故伊丹十三に縁ある場所や人、食べ物なども紹介されていています。

相変わらず直前にバタバタしております。
皆さまのお越しをお待ちしております。
〜3月1日(日)まで

骨董ノ市 2月21日(土)から3月1日(日)まで
いただきもののパンケーキ粉で早速つくりました♪
美味しい〜‼︎
お皿はフランスの古物
NIDERVILLER DRYANDER FRERES
ニデルヴィレ窯 ドリアンデール兄弟(おそらく当時の経営者) 1900〜1920年代 径22cm
これも骨董ノ市に出します!



@nikoyagi
井山さんの器は、お店に直接お越しいただくお客様に販売させていただいております旨、ご了承下さいませ。
リム小皿 最大径16cm
昨年12月に井山さんのアトリエにお邪魔した時、真っ先に目に飛び込んできたのが、このリム皿でした。
色やサイズ感も好みで、ひとつずつ微妙に個体差があり、不思議と有機的な手触りにも惹かれました。
ティータイムの菓子皿はもちろん、取り皿にも。

