~14日(土)まで出張のためお休みさせていただきます。*15日(日)は定休日
道新の織り込み広告Fitでの我々の特集を読んでご興味を持って下さった皆さま、配布直後のお休みで申し訳ありません。
16日(月)からは通常営業いたしますので宜しくお願いいたします。

~14日(土)まで出張のためお休みさせていただきます。*15日(日)は定休日
道新の織り込み広告Fitでの我々の特集を読んでご興味を持って下さった皆さま、配布直後のお休みで申し訳ありません。
16日(月)からは通常営業いたしますので宜しくお願いいたします。


今年は3月23日(月)に初日を迎えます(全6回)
@fenetre_nakashibetsu
今回もフェネトレさんの素晴らしい空間の中で開講させていただき嬉しい限りです。
前回から約2年、その間に奈良の恩師が引退されたり、金の異常な高騰もあったりしていますが、器の漆直しは終わりがなく奥深く、僕も相変わらず上達はスローーーで、しかし楽しんでやっています。
前回に引き続き2回目に受講される方、今回初めて受講される方、皆さんにお会いできるのを楽しみにしています!
どうぞよろしくお願いいたします。


自然素材を用いる伝統的な「金継ぎ」技法を全6回の工程で学びます。
ご参加お待ちしております。
○ 金継ぎ教室のご案内 ○
講師 高比良 哲(釧路 send店主)
日本古来の伝統的な漆直し技法による金継ぎ教室です。はじめての方も基本からしっかりと丁寧にご指導します。
天然の漆を使った金継ぎは時間がかかります。漆は湿度を保った環境で一定の期間乾燥(硬化)させ、器一点ずつ漆を塗り、埋め、形を整える丁寧な作業を繰り返します。
一つの器を全6回の期間と工程を経てお直ししていきます。
定員 8名
場所 Fenêtre
受講料 全6回 34,200円(税込)
材料費 初回のみ
基本道具と材料13000円
*再受講の生徒さんや基本道具を
持っている方は3000円
日程 全6回 10:30より2時間程度
①3/23(月)
②4 /14(火)
③4/ 27(月)
④5 / 19(火)
⑤6 / 8 (火)
⑥6 / 22(月)
◯ お持ちいただく器
欠けやヒビのある陶器、磁気
初めての方は5点までとさせていただいております。
(再受講の生徒さんはご相談下さい)
ご持参する器が無い方は、こちらでご用意した器を使って講習していただくことも可能です。
◯ 受講希望やお問い合わせはInstagramのDMとお電話にて受付しております。Tel : 0153723775
どうぞよろしくお願いいたします。
皆さま、誠にありがとうございました!
明日4日(水)まで展示替えのためお休みしております。
年に一度の展示会。今回も約一年かけて見つけてきた品をメインに並べました。
壺中天、という古い中国の言葉の意味は「俗世間を離れた別世界」、「現実世界の中に自分の内面世界を持つこと」とも解釈できるそうですが、骨董というゴリゴリの現世の煩悩の塊が内面世界の別天地にいつになったら到達するのか、途方に暮れています。


骨董ノ市〜3月1日(日)
琉球漆盆 19世紀 径24cm
不思議な塗盆です。
表面の山水画や縁の文様は堆朱と呼ばれる技法のように、漆の塗り重ねで盛り上げているのですが、何かまるっとしていてほのぼのします。
変わって裏面は刷毛跡を残してくねくねと厚塗りしているため、立体的な波状文になっています。
琉球という土地柄、日本、中国、東南アジアに囲まれさまざまな文化の交流があった国ならではの特徴かと思います。






連日お運びいただき誠にありがとうございます!
年一回の展示会、骨董という煩悩にまみれて、何の因果かいな、と自分でも反省することしきりですが、楽しみにしてくださる方がいて感謝の念しかありません。
黒茶碗 青木木米(1767〜1833年)
新入荷のお知らせ @teshikaga_sansyo
北海道と京都をむすぶ読物「その界隈」が装丁も新しくなって帰ってきました!
サイズがコンパクトになってA5判21cmx14.8cm、新聞から本の様になってよりコレクションしやすくなった気がします。
美しいヴィジュアル構成、文章内容は相変わらず濃密で、映画監督、エッセイストとして知られる京都出身の故伊丹十三に縁ある場所や人、食べ物なども紹介されていています。

相変わらず直前にバタバタしております。
皆さまのお越しをお待ちしております。
〜3月1日(日)まで

骨董ノ市 2月21日(土)から3月1日(日)まで
いただきもののパンケーキ粉で早速つくりました♪
美味しい〜‼︎
お皿はフランスの古物
NIDERVILLER DRYANDER FRERES
ニデルヴィレ窯 ドリアンデール兄弟(おそらく当時の経営者) 1900〜1920年代 径22cm
これも骨董ノ市に出します!



@nikoyagi
井山さんの器は、お店に直接お越しいただくお客様に販売させていただいております旨、ご了承下さいませ。
リム小皿 最大径16cm
昨年12月に井山さんのアトリエにお邪魔した時、真っ先に目に飛び込んできたのが、このリム皿でした。
色やサイズ感も好みで、ひとつずつ微妙に個体差があり、不思議と有機的な手触りにも惹かれました。
ティータイムの菓子皿はもちろん、取り皿にも。



骨董ノ市 2026
2月21日(土)から3月1日(日)まで
器はもちろん、古い道具や玩具、仏像まで
今回も懲りずに色々みつけてきました
手から手へと、連綿と長い時間を経て受けつがれてきた、魅力ある古いもの達
安いのから高いのまで、一堂に会します
ご笑覧にいらしてください

chièl パーツ蚤の市 PHOENIX
大詰めでございます。 @0522chiel
今回の展示会は開催できただけで御の字でしたが、
たくさんのお客様にお越しいただき大御の字です。
やるよ!と爽快なアンサーをくれたchièlさんのバイタリティにも支えられた愉しい展示会。
最終日の明日まで引き続きお待ちしております。