The New Step

Ponte de pie!靴下の展示会
6.24-6.30
Fino 薄手の新作ハイソックス
いまも新しい靴下を生み出していくポンテさんのパワーに敬服するばかりですが、
「いっしょに立とう!」という変わらない想いが根底にあることに、いつも勇気づけられています。

The New Step

Ponte de pie! 靴下の展示会 2019
6月24日(月)ー6月30日(日) 10:30-18:00
新しい一歩を踏み出す!
新しい想いと変わらぬ想いを
新しい時代とともに。
当たり前の毎日に履いていて嬉しくなる
靴下が今年もたくさんやってきます!

暑く御礼

momoiro 展示会、無事に終了いたしました。
いやー暑かったですね、それにしても。
商品である桃色キャンドルが熱でふやけていました。
桃色がこんなに暑いものとは知りませんでした。ビバ、桃熱。
そして、急に冷える今日。
とにかく今回は、そんな桃色の持つ色力をひしひしと感じれた展示会になりました。
ご来店下さった皆様ありがとうございました。
展示会にあわせてグリーンライフさんに桃色のお花を数種類お願いしていました。
お陰で華やかな店内に。暑さも耐え忍んでくれました。
引き続きお花はキレイなので枯れるまで飾ります〜。
常設の店内も新入荷商品がありますので追ってご案内します。

momoiro exhibition

新元号になって初の展示会です。
桃色の「モノ」ばかりを集めて。
5月25、26日の2日間のみ
 
桃色は難しい色です。
白と紅をただ混ぜればピンクにはなりますが、
桃色はそこに繊細な何かを加えて生まれる色です。
万葉集にあるように、桃の花を染めたような色
そんな厄介な色が桃色なのです。
なせばなる、のかどうかは不明ですが、
今回、目を張り巡らせるようにして
自分たちの好きな桃色の「物」を探し集めてきました。
ときどき、これピンクやないか、と突っ込んでください。
そして髙比良は桃色の版画も作りました。

あんみつ

札幌のイノダコーヒーに行った際、
母を含めた周りのシニア世代はみんな、あんみつを頼んでいました。
高比良くんが「あんこ」を作ってくれたので、無性に食べたくなったあんみつです。
いにま陶房 鈴木 雄一郎さんのフリーカップに入れて。
ちょうどいい大きさで、湯呑みやスープカップにも◎
高さ6.5cm 幅9.5cm
1,700yen + tax

ありがとうございました。

いにま陶房 器展 spring snow
先週土曜30日に終了しました。
釧路も、ちょうど今日あたりから少し暖かくなって春めいてきましたね。
今回の展示会、本当に多くの方にお越しいただき、たくさんの、いにま陶房の器をお買い上げいただきました。
初日、翌日と、作者の鈴木智子さんが在店してくださるなど、嬉しいことがたくさんありました。
皆様、誠にありがとうございました。
sendスタッフは今、抜け殻のハニワのような顔で片付けしてます。

いにま陶房 器展 spring snow

いよいよ明日30日(土)まで!
リムの出た、この独特の形状の器は鈴木雄一郎さんによる「やさしい器」です。
やさしい器は、食べ物をすくう際、外に逃げにくく作られています。
このリムは、ただ出っ張っているのではなく、内側がなだらかなカーブになって、
納豆のようなネバネバ系でもスプーンで難なく掬いとることができるのです。
外側は、なるべく手を添えやすい丸みと高さで、
高台は安定感があり、安心してお使いいただけます。
少し手が不自由な方や、まだ食器を使い慣れていない子どもさんにも使いやすい器です。
1600yen +tax〜

鈴木雄一郎さんのマグ、新しく送っていただきました。プレーンな白、どれもクセになります。
2100yen +tax〜

いにま陶房 器展、本日もOpenしています。

spring snow
春の雪

3月下旬の釧路は、まだ寒く、雪も降り積ります。
本州の、桜の蕾が膨らんでくるような陽気より、未だ厳しく暖かくなるのを辛抱しながら待っているような気候です。
この時期の外の世界は、薄曇りの灰色の中に、少し朱がかった暖色が混ざったように見えるのは、春先の機微なのでしょうか。

いにま陶房の鈴木さんご夫婦の作る器は、機微、に包まれているように思うのです。
例えば、雄一郎さんの作るマグカップの口当たりの部分はなだらかな段がありますが、しっかりと軽く飲み物を飲める作りです。取っ手は一見薄いようで幅広で、人差し指を通した時のしっかりとした頑丈さを感じながらヒョイと持ち上げることができます。
智子さんの型成形によって作るオーバル皿は、手捏ねでありながら縁の角度や線がきっぱりとして、柔らかだけど、その手触りから自然の土の強さが伝わってきます。

たんたんと器作りという労働をしている、と仰る二人の器は造形も、色合いも質感も異なりますが、いざ食卓に他の器と一緒に置いてみると、不思議な調和が流れています。

ものとものとの隙間にある小さな点を充填するようなこの機微は、「ものを作ること」と向かい合い続ける二人の本質から生まれているような気がするのは私だけでしょうか。