遅ればせながら。。

mioasse POP-UP SHOP
8日(土)終了しました。 @mioasse326

先だって開催した釧土茶会も併せて、お越しいただいた皆さま、誠にありがとうございました!

これからの季節にピッタリな新作ウールセーターや、一年を通して着ていられるコットンプルオーバーなど、日々進化するmioasseさんの「いま」を感じられる2025 A/Wでした。
ここ釧路でのmioasseさんのPOP-UP SHOPを楽しみにしていただいている皆さま、mioasseさんの衣服を愛用してくださっている皆さまに重ねてお礼申し上げます。

最終日です!

mioasse POP-UP SHOP @mioasse326
本日も中川さんと最後までお待ちしております‼︎
エッグコートの新色に、新作の丸首ウールプルオーバーとリネンワイドパンツ。
これからの季節にピッタリなセーター(6色)に、1年を通して履けるパンツです。

ウールのミニジャケット 伸縮性があり軽い着心地。これ一着羽織るだけでとても暖かいです 

こちらも1年を通して着ていられるコットンプルオーバー。色使いも多彩で楽しい!

始まりました!

mioasse POP-UP SHOP @mioasse326
本日より3日間、皆さまのお越しをお待ちしております(〜8日(日)まで)。
mioasseの中川さんも全日在店されます〜!

写真1ボトムスは秋冬バージョンの無地ハカマパンツ!
リネン100%の起毛素材なので暖かくしっとりした履き心地です。
(色:ブラウン・ナチュラル・ブラック)

写真2トップスも新作の丸首ウールニット(100%)!
ラインがきれいで素肌に着ても柔らかでチクチクしない優しい着心地♡オススメです。

臨時休業のお知らせ

31日(金)は出張のためお休みさせていただきます。

御萩に漆皿
根来椿皿 江戸前期 径13cm
約一カ月前、お茶仲間と茶菓子を作る「饅頭の会」を開催しました。
と言っても会員2人の趣味の集まりですが。
この日は秋のお彼岸に因みおはぎをつくりました。
餡子はひとりでやりましたが、米をすりこぎで半分つぶす所謂「はんごろし」など初体験で、経験者の仲間に教えてもらいながらやりました。
家に持ち帰って冷凍庫に入れて後日食べましたが、変わらずうまい。

11月後半の展示会


高島聡平 陶展 @takashima_sohei
11月22日(土)から30(日)まで
釧路出身の陶芸家(備前焼)高島さんの2年振りの個展です。
釧路に生まれ育ち、岡山の備前焼の人間国宝である伊勢崎淳先生に師事し、その後独立。現在は牛窓に窯と工房を構えています。
7月に穴窯をほぼ独力で修復、9月末〜10月初旬にかけて初の窯焚きを終えたばかりの新作が並びます!
地元釧路でお披露目も兼ねて、現在の高島さんの道すじが感じられる展示会です。
どうぞお楽しみに‼︎

最終日です!

qan:savi the leather things @qansavi 本日も最後までお待ちしております。
シルバーのミニトートを見たとき、不思議な印象を持ちました。
パッと見、工業製品のようなカチッとした佇まいと、どこか柔らかい手づくりの風合いも同時に感じられたからです。
これが全て手縫いによるものと聞いて改めて驚きました。
「糸の縫い目の間隔は全て4mmにしています。3mmだとやや無機質になり過ぎ、5mmだとクラフト感が出過ぎる。そのギリギリの間を表現したい」と稲井さんは話していました

開催中です!

qan:savi the leather things
@qansavi
初日の昨日はたくさんのお客さまにご来店いただき誠にありがとうございました!
引き続き皆さまのお越しをお待ちしております。
〜18日(土)まで

webコラム掲載のお知らせ。


「暮らしとおしゃれの編集室」 @kurashi_to_oshare さんのwebサイトより
「地元のおしゃれさんが案内する小さな旅」の10月を担当させていただきます!
全4回となるwebコラムのはじめは我々 send/釧土 のご紹介。
自分もちょくちょく見ていたサイトなので、こうしてご案内できる事がとても嬉しいです!
あと3回、毎週土曜日に更新されますので、よろしければどうぞお付き合いくださいませませ。

https://kurashi-to-oshare.jp/going/229287/

Kintsugi

金継ぎ
お客様の金彩カップの割れの金繕いを承りました。
バラバラの、何片にも割れた器を直すご依頼はままあるのですが、これは直し始めてびっくら仰天
カップの内側の金彩が、少し擦ってみると剥げるのです。
金継ぎの工程においては、余分な漆をトクサや炭で研いで綺麗にして、表面を滑らかにするという下地づくりは重要な作業の一つです。
それが、ほとんどできない。もはや慈悲なし
漆を研ぐ代わりに、金彩を傷つけないよう気をつけながら、漆をできるだけ凹凸なく滑らかになるよう塗り重ねていきました。
何はともあれ仕上がってお返しすることができて滂沱の涙を流しました。