十勝の木の日曜日

十勝の木のうつわ展
本日、日曜日も営業しております。
初日からお越しいただきまして、誠にありがとうございます。
上から撮影して改めて思うのは、同じ材の木でも年輪や色合いが微妙に異なってくることです。
ひとつひとつの木の味わいを生かした器の美しさから、用途も広がってくるのではと思います。
どんな料理がこの木の器に盛られるのか楽しみです。

Start!

十勝の木のうつわ展
本日Startです!
10回目を記念して、5000円以上お買い上げのお客様に、木のカトラリースタンドをプレゼントします(15袋限定)。
10回目の節目の今回の展示会。特別に作っていただいた、10年前より思い入れのあるフラットプレートなども並んでいます。
佐々木さんが作る木の器たち、ものづくりの手による仕事を、ぜひ手にとってご覧になってみてください。
皆様のお越しをお待ちしております。

十勝の木のうつわ

 

昨日、幕別の旧小学校の佐々木さんの工房を訪ねてきました。
佐々木さんの木のうつわを説明して下さる姿を見て、痛感させられました。
10年前、初めてお会いした際の印象と、変わっていなかったのです。
木に関するさまざまな質問に、ある高揚感をもって次々にお話ししてくださる佐々木さんは、以前と変わらない、何かに没頭する少年のような無邪気な良いお顔をされていました。
うつわの素材となる木そのものを、あえて自然乾燥で数年もの期間をかけてじっくりと器の素地をつくる、ということ。
木のことを熟知する材木の仕事をされていた佐々木さんだからこそ、そのスタート地点から、木と付き合うことに膨大な時間を費やしている。それを何十年も続けていることに驚嘆するしかありませんでした。
もともと私が十勝の木のうつわの一ファンで、木の温もりと使い勝手が良いという、本当に単純な理由でお取り扱いのお願いをしたのが最初ですが、今回の訪問で、佐々木さんのものづくりに対する姿勢の芯の太さを改めて知らされました。
一つの器ができあがるまでの背景を知るのも、その器を楽しめる要素と思います。
10回目の記念の展示会、お楽しみに。

十勝の木のうつわ展 

8月25日(土)-9月2日(日)
今年で10回目!
幕別町に工房を構える佐々木さんによる
木の器の展示会です。
とにかく木が大好きで、形も厚みも手触りも
いつも触っていたい。
十勝で生まれ育ち、木の仕事にたずさわる
ものづくりの人の愛情が詰まった器です。

お礼

森永豊 ガラスの器展
昨日終了しました。
今年は鹿児島に森永さんの工房を訪問し、直にその制作現場も拝見することができたので、ひとつひとつの吹きガラスの器がいかにして作られるかという過程をより知ることができました。
本州最南端よりはるばるやって来た、吹きガラスの器が、それぞれ購入してくださったお客様のところで新しい普段使いとして、食卓やリビング、窓際などを彩ってくれていると想像するだけで嬉しくなります。
この度はまことにありがとうございました。

13日(月)は展示入れ替えのため、お休みとさせていただきます。

本日、最終日です。

森永豊 ガラスの器展
本日、最終日です。
今回はガラスのコップで初見のものが多く、一目みて「素敵!」と引き寄せられてしまいました。

細長い筒のタンブラー。
口径7cmx高さ13cm 2700円(税込)

ガラスコップ
口径7cmx高さ7.5cm 1944円(税込)


鎬型ガラスコップ(蕎麦猪口にも)
口径8.5cmx高さ7.5cm 2160円(税込)

本日も皆様のお越しをお待ちしております。

いよいよ明日まで!

森永豊 ガラスの器展
いよいよ本日と明日を残すのみとなりました。
吹きガラス特有の、飴色で柔らかな口当たりのせいでしょうか、グラスに普通のお水を入れて飲んでも不思議と美味しく感じます。

森永豊 ガラスの器展

本日、初日です!
今年は例年にも増して、自分が個人的に唾をつけたくなるような佳品がずらりと並んでいます。困ったことです。
昨日あたりから頓に涼しくなりました釧路。そんな爽やかな夏の食卓を彩る、お気に入りのガラスの器を見つけていただければ幸いです。
皆様のお越しをお待ちしております。
ー8月11日(土)まで

森永豊さんのガラス工房

スタッフの高比良です。
鹿児島は薩摩川内にガラス作家の森永豊さんの工房を訪ねてきました。
蔦に覆われた小屋のような工房はおとぎ話に出てきそうな可愛らしい佇まいでしたが、
連日35度を超える酷暑の中、さらに密閉した空間で高熱のガラスを吹きつづける森永さんの姿勢は鬼気迫るものがありました。
今回はsendの空間をイメージして制作してくださった器が揃っており、すでに送られてきた器を検品しているだけで、この馴染み具合はどうだろう、とジーンとしています。
展示会はいよいよ日曜(5日)スタートです!

森永 豊 ガラスの器 展

8月5日(日)-8月11日(土)
10時半-18時まで
鹿児島のガラス作家、森永豊さんによる
3年ぶりとなる器の展示会です。
清らかなガラスの色と厚みある柔らかな肌あいは毎日使う食器として、用途と美を兼ね備えています。