骨董ノ市

終了しました。
たくさんのお客様にお越しいただき、誠にありがとうございました。
この一年間も、マスクしながら古物探しに没頭してきた甲斐がありました。
28日(月)と29日(火)はお休みさせていただきます。
山茶碗 常滑 鎌倉時代

晴れ☀️てくれた〜

骨董ノ市 初日からお越しいただき、誠にありがとうございました!
ドカとベチャが入り混じった雪の中ですが、
明日からも、よろしければいらしてください。
お待ちしております。
〜26日まで

 

3月の展示会

骨董ノ市
今年もやります〜3.20-26まで
さて今回は食器に使える骨董の器をメインに集めてみました。
ボロボロの木のお面や、錆び錆びの仏像など、個人的な趣向に偏りがちなセレクトからちょっと引いてみて、より普段の生活に使えるものを目指しました。
とは言っても、ところどころおかしなものも顔を出す予定ですが。。。もはや宿痾。
お楽しみに!

最終日です!

Yellow Maniac 黄色偏執狂

個人的にはイチ推しのオランダ深皿。

1960-70年代  w33cmxh5.5cm

色よく大振りよく、シュッとしたナリ。

季節終わってますが、丸鳥のグリルをドンッ!と乗っける妄想してしまう。

本日もお待ちしています。

明けましておめでとうございます。

sendは、2015年4月にスタートしてから、新しいものも古いものも織り交ぜた雑貨を扱ってまいりました。

今年2022年からの常設は、ヴィンテージやアンティークなどの古物がメインの陳列となり、展示会では現代作家の作品や雑貨を取り扱う予定です。

使い勝手が良いもの、日常的に使えるものたちの実用性を尊びつつ、

なんに使うのかよく分からないけど、なぜか置いていたくなるものが放つ、怪しい存在感に魅入られたとき、私たちを暫時、別世界に連れて行ってくれる気がします。

そんなワクワクに重きをおいた品のセレクトをしていきたいです。

黄色偏執狂

少し先ですが、
来年初っぱなの1月は
「Yellow Maniac(黄色偏執狂)」と題しまして
「黄色いもの」の展示会を開催します!
2022は寅年でもあり、黄色のカラーリングがチラつくところ。
器はもちろん、布もの、靴下、その他、わけの分からぬものまでも
黄色ばっかり並べる予定です。
お楽しみに!

こちょことこしょ

終了しました。
山椒は小粒でもピリリと、、を一つのテーマに、
ちっちゃいけどスパイスの効いた、お猪口と古本の展示会。
「モノずき」な皆さまにお越しいただき感謝しています。
ありがとうございました。
うっかり出し忘れていた「こちょこ」。
伊万里の六角形の筒。ツルの白抜き染付が躍動感があっていいな。
釧路にピッタリだね、と思ってて、忘れてました。
これも紹介しそびれた「こしょ」。
にっぽん快人物列伝 紀田順一郎 著 旺文社文庫
永井荷風、田中正造、竹久夢二、乃木希典、南方熊楠、坂田三吉など、
カテゴリーを作家、思想家、画家、為政者、学者、芸能人と分け、
明治、大正、昭和を生きた、個性あふれる「にっぽん」人のエピソード集です。
「彼は特異な胃袋を持っていて、嘔吐したいと思うときにはいつでも吐くことができた。(中略)のち、世間に名を知られるようになってからも、気にいらぬ訪問者にはヘドを吐きかけて、玄関払いを食わした。(南方熊楠ー世界的な超人学者)」

こちょことこしょ

最終日

こしょ
怪僧ラスプーチン マッシモ・グリッランディ 著 米川 良夫 訳 中公文庫
帝政ロシア末期に暗躍し、怪僧と恐れられたラスプーチンの伝記本です。
皇帝をそそのかし、貴族たちをたぶらかし、婦女をたらしこみ、
その邪悪な妖術を用いて、国政を混乱に陥れたかどで最後は暗殺された、祈祷僧の数奇な生涯が書かれています。
1ページ目を開くなり、ゾッとしました。
字が小さくて読みづらいのです。目の焦点がすぐにかすんでボヤける。
そのせいか、読み進める気もちが、吸いとられるように徐々に弱っていきました。
まんまとラスプーチンの術中にはまってしまった。
怪僧の妖術で、自分は初期老眼にされてしまったようです。
本を閉じ、自分は降参しました。
震えが止まりません、おそるべしラスプーチン。

色絵 伊万里(祥瑞・九谷風)盃 幕末ー明治時代

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