いよいよ明日から

骨董ノ市です!
今年も不安と緊張の波が止みませんが、皆さまのお越しをお待ちしております。

仕入れ先で写真の皿をひと目見た時、まさにハレの器だ!と思いました。気持ちがパッと晴れるような明るい色彩です。
九谷焼の古伊万里写し。別名、大聖寺伊万里とも。
起源は大政奉還の年(1867年)なので、さほど古くはありませんが、丁寧な手描きで綺麗な写しです。
写しとはオリジナルを模写した作品のことですが、ここまで緻密で繊細だと、単なるコピーやレプリカの粋を超えています。
明治-大正時代 径21cm

骨董ノ市2025

22日(土)から3月(日)まで
久しぶりに無地白のデルフトタイルを入手しました。
オランダ 18世紀 12.5cm
300年経っていて未だ真っ白な表面の釉薬と、白っぽい砂まじりの裏側の土感。
なんでもないプレーンさなのに相変わらず惹きつけられます。
タイルですが、角皿や角型コースターにも変身してくれるトランスフォーマー。

今週末から始まる

骨董ノ市2025
22日(土)-3月2日(日)

李朝の箱 
朝鮮王朝時代末期 19世紀
装飾品などを入れる、ハム(函)と呼ばれた箱。
木のやつれ具合、表面に塗られた拭き漆の断紋(経年による縮れたような跡)、真鍮の金味、どれも美しいです♡
高さ21cm 幅43.5cm

骨董ノ市2025

2月22から3月2日まで
今回のテーマが「ハレの骨董」と「ケの骨董」ですが、時代と共にその時々に生きる人の見方によって、価値が変容することもあるようです。
写真の小皿が良い例で、今の感覚で見ると、絵柄がなんか手抜きみたいでユルくてかわいいけど、これが作られた江戸時代にはちゃんとした茶道具のマジメなものだったようなのです。
絵瀬戸 五徳&火箸&炭?紋様 銘々皿
江戸後期 19世紀 径11cm

今月22日(土)から始まる骨董ノ市2025

出品する骨董をちょこちょこご紹介していきます。

根来(ねごろ)塗りの椿皿
江戸時代 14.5cm
朱漆が長年の使用により擦れ、下塗りの黒漆が顔を出す、そのコントラストが美しい漆器。
寺院の多い奈良に縁のある、お寺で使うために作られた、丈夫な本根来です。
古格ある高台の低いタイプ♡

大寒と立春の間にて

大寒と立春の間にて
寒さ厳しいです〜🌪️
今朝なんか風圧でお店のドアを開くのに一苦闘しました。
*お休みのお知らせ
今週金曜日(31日)から来週月曜日(2月3日)まで出張のため、臨時休業させていただきます。

今年最初の展示会

骨董ノ市 2025
2月22(土)−3月2日(日) 於 釧土/send
「ハレの日とケの日」と、最近とみに目にします。
「非日常と日常」 「特別な日と普段通りの日」
どちらかだけでも片手落ちな、一対となった言葉です。
今回は「ハレの日の骨董」と「ケの日の骨董」を念頭に
色々あつめてきました。
皆さまのお越しをお待ちしております。

明けましておめでとうございます♡

2024年末の和商市場の出店では、沢山のお客様にお越しいただき誠にありがとうございました!
新年の営業は1月6日(月)から初めます。
2025年はsendの屋号をつけて10年の節目となる年です。
我々も切磋琢磨しながら、本年もいっそうお客様に喜んでもらえるよう気張らせていただきます!
今後ともどうぞ宜しくお願いいたします!

御礼

@0522chiel パーツ蚤の市
2週に渡り開催いたしまして沢山の方にお越しいただき
ありがとうございました😊
パーツの在処と組み立てが慣れてきた頃に終わってしまうのが寂しいですが、お客様の感性に刺激されて楽しく過ごせました!
chiel さんお一人でこれだけのパーツとアクセサリーを
用意して下さって改めて凄いなと感謝です。

さて、もう今年も残すところ残り僅か!
今週は25日水曜日と27日金曜日はお休み
28日から31日まで恒例になりました
和商市場に出店いたします。
なので、店舗での営業は23.24.26の3日間です!
どうぞ宜しくお願いします!

雪が降って太陽光が凄いです!