革の手しごと展05はじまりました!

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こんにちは。

革の手しごと展05本日よりスタートです!

qan:savi 作家、稲井浩志さんによる全て手縫いによって仕上げられた革のバッグや財布たち。
写真を見ていただいても分かるように、かつてより、すっきりとシンプルなデザインになっています。

今回の展示会に際して、稲井さんよりその件に関してメールにて丁寧な説明をいただきました。
今までの味わい深い革を生かしたアンティーク調の作風から、よりスタイリッシュになった旨。
使う革の種類、質感もその変化に沿うように一新されています。

qan:saviさんにはamicafe ZAKKAの始めの頃より展示会を開催させていただいております。
今までの展示会に足を運んでいただいたお客様も、初めてのお客様も
新しく展開されたqan:saviの革の世界をお楽しみいただけるものと信じております。

 

qan:savi 「革の手しごと展 05」

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amicafe時代から2年振り5回目のqan:savi 稲井浩志さんの
「革の手しごと展」
稲井さんの作品のファンの方も多数いらっしゃるほど、丁寧な手しごと
と使うほどに味わいがでる作品は私もかなり愛用しております。
今までの稲井さんの作品を知ってる方でしたら、今回の作品は
かなりスタイリッシュな印象を受けると思います。
個人的にクラッチバッグとナップサック
(言い方が古くてすみません。。)が欲しいです。

2回愛媛から釧路にお越しいただいておりまして
今回もと思ったのですが、諸事情により断念……。
楽しみにしていた方は本当に申し訳ないです。

長く大事に使えるアイテムが多数揃いますので
お見逃しなく!!!!!!!

2016年2月8日(月)−2016年2月20日(土)
qan:savi

http://www.qansavi.com/

御礼

最終日

おはようございます。

「古い本 古いもの」終了しました。

2016年最初の展示会は、私たちにとっても初めての試みで
偏りのある趣向を前面に押し出したものでしたが、
この二週間の期間内にお越しくださった皆様に心より御礼申し上げます。

そして豊文堂書店さん、糸 itoさんにもこの場を借りて御礼申し上げます。

ありがとうございました。

川島さん

 

お抹茶とお菓子

茶とお菓子こんにちは。
大変な雪になってしまいましたね。
皆さんもくれぐれも無事にお過ごしください。

sendは今日も一応開けましたが、雪がすごいので開店休業状態です。
というわけで、今日はお茶とお菓子のご紹介。

お菓子

茶房 釧土のお薄(抹茶)と「糸 ito」さんのスペシャルな茶菓子
「小豆といちごのおからケーキ」
今回の展示会に合わせて、特別にお茶請けとして作っていただきました。

釧路産いちごを煮詰めて作ったジャムを練り込んで焼き上げたおからの生地に、てんさい糖でほんのり甘みをつけて炊いたあんこを寒天で流し固めた、2層のケーキです。

「いちご大福」をイメージして作ったと言うとおり、あっさりとしたあんこと優しいいちごの風味の組み合わせが絶妙。お薄との相性もバツグンです。

お薄(抹茶)+お菓子 600yen(税込)

古い本や古いものを眺めながら、ゆっくりと楽しんでいただけたら嬉しいです。

茶とお菓子2 茶とお菓子3 茶とお菓子4

「古い本 古いもの」 本日より始まりました。

山田1

午前中より、早速お客様にお越しいただき誠にありがとうございます。
「生まれ月の神秘」山田耕筰著・昭和23年版 玄理社
豊文堂店主豊川さんも「相当変わった本だよ」と太鼓判。
著者は「赤とんぼ」「からたちの花」「この道」の作曲で知られる日本を代表する音楽家、山田耕筰。
なんとこれ、その山田耕筰によって書かれた月占いの本なんです。

占星術に凝っていた山田個人の究極の趣味本とも言えます。
一月から十二月まで、それぞれの月生まれの人々の性格や運勢などを占っています。
初版が刊行されたのは大正14(1925)年ですが、
その後、絶版と再刊を繰り返し、本書は昭和23(1948)年の復刻版。

山田2

昭和23年は未だ終戦後の混乱期で、山田は戦争責任を問われ、脳溢血を患うなど災難続きの中、再刊されました。

改めて解説を書き加えるなど、彼の本書への愛着のほどが伺えると同時に、山田の、失われた大正ロマンへの憧憬ともとれる復刻版です。

山田3

古い本

豊文堂4

来週月曜18日からスタートする「古い本 古いもの」

「古い本」は釧路市内の古書&レコード店、「豊文堂書店」さんより
我々sendスタッフが選ばせていただいたものです。

個人的にも時間があれば足を運ぶ豊文堂さんの古本は
目を張り巡らせて物色すると、掘り出し物がそこかしこに。
今回も目移りしすぎて絞るのに一苦労でした。

豊文堂1

「古書専門 豊文堂書店」は1982年、釧路市白金町に店主 豊川俊英さんによって創業されました。

豊文堂3

2003年には北大通店がオープン。こちらの店長は川島直樹さん。
川島さんは豊文堂さんには中学校時代から通う常連客だったそうです。

前に川島さんに、「なにかおもしろいもの、入ってますか」と尋ねたら
「おもしろいものは、本当に毎日、今日も入っていますよ」と答えられ
川島さんの本への深い愛情と思いが、ひしひし伝わってきたのでした。

川島さんが最近読んでいる本は、笠原和夫の「昭和の劇」、阿部和重の「プラスティック・ソウル」、和田由美+北の映像ミュージアムの「ほっかいどう映画館グラフィティー」。

豊文堂2

本店は北海道に関する資料や文献などの書籍が非常に充実しており、
北大通店は一般的な小説やエッセイ本からマニアックな絶版本、レコードやCD、DVDに至るまで幅広いジャンルが揃っています。
豊文堂書店のホームページ→ http://houbundou.com/

豊文堂5 のコピー

 

茶房 釧土

茶房 釧土

新年あけましておめでとうございます。
今年もどうぞ宜しくお願いいたします。

18日から始まる展示会「古い本 古いもの」に併せて、
sendのスペースでお薄とお菓子をお出しする
「茶房 釧土」を18−23日までの間、期間限定オープンします。

古本や古物に触れながら、ゆったりとお抹茶を一服、喫されてはいかがでしょうか。

此の度、釧路市内にある焼き菓子と喫茶のお店
「糸 ito」さんにスペシャルなお菓子を作っていただくことになりました。
お菓子は当日のお楽しみ。
https://www.facebook.com/itosince2014/reviews
https://twitter.com/itosince2014

こちらもウキウキしながらお薄造りの予行練習中です。
尤も、お茶の作法知らずなので茶筅振りなど無礼講。
写真の茶筅は私物なのでボロっちいですが、当日は新しいのを使いますのでご安心を。。

茶碗:萩焼 19世紀

 

ai,のカシミア

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こんにちは。
今年の営業も残りわずかとなりました。
ここ数日、ぐんと冷込みが厳しい釧路です。

すっかり紹介が遅くなってしまいましたが
a i , http://www.aizora.com/product/319 より
カシミアのセーター、ストール、ボレロが
入荷してます。
しっとりとやわらかな肌触りで、軽いのに
とってもあたたかい上質な素材で作られています。
ラグランセーターはカシミアも混ざっておりますので
なんとも言えないほど滑らかな着心地が最高です。

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ボレロは4wayの着方があるので一枚あると
とても重宝しますよ。

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すっかりa i ,さんのカシミアの虜になってしまった私です。

以下、a i ,さんよりカシミアについての説明です。

[ a i , のカシミアについて]
” a i , “のお届けするカシミアは、チベットの標高3,000mの地域に生息する「ラ」と呼ばれる山羊からとれる繊細な毛を使って商品に仕上げています。その繊細 な毛を用いたカシミアは軽くて柔らかく、その肌触りの心地よさと温かさは一度使うと手放せなくなります。使い込むほどに柔らかさを増すその風合いもまた魅 力。染色には染色大国スイスで認められた高度な技術を用い、環境を害さない優しい染色方法を用いております。その高い品質の手触りをお楽しみ下さい。

古い本 古いもの

古本オモテ 古本ウラ2

2016年、第一回目の展示会のお知らせです。
「古い本 古いもの」
2016年1月18日(月)ー1月23日(土)
10:30ー18:00

前からふと頭に思い描いては夢見ていた展示会です。
このたび、釧路の古書店、豊文堂書店のご厚意により
私たちが選んだ古本を、古物とともに販売させていただくことになりました。           (豊文堂のホームページ→http://houbundou.com)
古物は文机、丸椅子、器、小道具、ワケのわからないもの等々。
乞うご期待!

〒084-0906 北海道釧路市鳥取大通8−7−27
070−5610−6470     ryhthmkushiro@gmail.com

 

御礼

soku

こんにちは。
先週の土曜19日をもちまして十勝の木のうつわ展が終了しました。
この度も皆様にお越しいただき誠にありがとうございました。
佐々木さんの手により器となった十勝の木をそれぞれ眺めながら
「山川草木」という言葉が頭をよぎりました。
素のままでありながら、毎回かたちを変えて表れてくる、年月により表情も移ろい馴染んでいく木の器たち。

展示会は終わりましたが、どうしても残しておきたかった十勝の木のうつわが、ボウルやプレートを含め何点かございますのでお気軽にお問い合わせください。

写真のボウルはその中の一点。
表、裏、側面からも山の音が聞こえてきそうな逸品です。
ダケカンバ(オイルフィニッシュ)
w21x h5.5cm

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