Ponte de pie!靴下の展示会
6.24-6.30
Fino 薄手の新作ハイソックス
いまも新しい靴下を生み出していくポンテさんのパワーに敬服するばかりですが、
「いっしょに立とう!」という変わらない想いが根底にあることに、いつも勇気づけられています。
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The New Step
暑く御礼
momoiro exhibition
momoiro exhibition
あんみつ
ありがとうございました。
いにま陶房 器展 spring snow
いよいよ明日30日(土)まで!
リムの出た、この独特の形状の器は鈴木雄一郎さんによる「やさしい器」です。
やさしい器は、食べ物をすくう際、外に逃げにくく作られています。
このリムは、ただ出っ張っているのではなく、内側がなだらかなカーブになって、
納豆のようなネバネバ系でもスプーンで難なく掬いとることができるのです。
外側は、なるべく手を添えやすい丸みと高さで、
高台は安定感があり、安心してお使いいただけます。
少し手が不自由な方や、まだ食器を使い慣れていない子どもさんにも使いやすい器です。
1600yen +tax〜
鈴木雄一郎さんのマグ、新しく送っていただきました。プレーンな白、どれもクセになります。
2100yen +tax〜
いにま陶房 器展、本日もOpenしています。
spring snow
春の雪
3月下旬の釧路は、まだ寒く、雪も降り積ります。
本州の、桜の蕾が膨らんでくるような陽気より、未だ厳しく暖かくなるのを辛抱しながら待っているような気候です。
この時期の外の世界は、薄曇りの灰色の中に、少し朱がかった暖色が混ざったように見えるのは、春先の機微なのでしょうか。
いにま陶房の鈴木さんご夫婦の作る器は、機微、に包まれているように思うのです。
例えば、雄一郎さんの作るマグカップの口当たりの部分はなだらかな段がありますが、しっかりと軽く飲み物を飲める作りです。取っ手は一見薄いようで幅広で、人差し指を通した時のしっかりとした頑丈さを感じながらヒョイと持ち上げることができます。
智子さんの型成形によって作るオーバル皿は、手捏ねでありながら縁の角度や線がきっぱりとして、柔らかだけど、その手触りから自然の土の強さが伝わってきます。
たんたんと器作りという労働をしている、と仰る二人の器は造形も、色合いも質感も異なりますが、いざ食卓に他の器と一緒に置いてみると、不思議な調和が流れています。
ものとものとの隙間にある小さな点を充填するようなこの機微は、「ものを作ること」と向かい合い続ける二人の本質から生まれているような気がするのは私だけでしょうか。














