改訂版 chièl パーツ蚤の市 PHOENIX

@0522chiel
先にアップした内容について、DM表面の記載にミスがありましたので訂正しました。
1st Chapterの開始日を12.20 mon.としていましたが、正しくは12月20日は月曜ではなく土曜(sun.)でした😭
あと、Sunday closed と書いてありましたが、サンデーオープン!日曜日も営業します🙏
改めてどうぞよろしくお願いいたします。

高島聡平 陶展

昨日、無事終了しました。 @takashima_sohei
終了前に駆け込みでお越しくださった方もいて嬉しい限りです。
皆様、誠にありがとうございました。
初個展から2年経ったとはいえ、平成生まれの高島さんは陶芸家、特に備前焼作家の中ではまだ若手です。
しかし、作品からは年齢を感じさせない老成した円熟味が伝わってきて、あと5年10年経ったらどうなってしまうのか、途方もなく楽しみでしようがありません。
改めて皆様に御礼申し上げます。

いよいよ明日まで!

高島聡平 陶展 〜30日(日) @takashima_sohei
いよいよ大詰めですが、あ、これ残ってたんだ、な作品がまだ並んでいます。

1・カラフルな盃は立体アート作品のよう。備前の土を使いながら釉掛けし、穴窯で「引出し」という技法で焼かれています。

2・小蕪花生はとにかくフォルムがかわいい。備前焼の窯変の美しさも凝縮されています。花生&徳利と兼用できておトクかと。

3・団子三兄弟みたいな角皿は吉田イチオシの今回初お目見え。○の上にマカロンを置きたい。焼き締め陶器でこんなに景色が豊かなのは備前焼ならではで手に持った時の意外な軽さにも驚き。
本日も引き続きお待ちしております!

いよいよ後半!

高島聡平 陶展 〜30日(日) @takashima_sohei
今回の展示会に際して、高島さんに食器多めに作ってくださいとお願いしました。
桃山茶陶が本領である備前焼の修行を経て独立し、茶器や酒器、花器などを高名なギャラリーで発表している高島さんに過ぎたお願いと思いましたが、快諾していただきました。
「食器に関しても気を抜かずに真剣に取り組みたい」と話す高島さん。
これが備前焼か、と思うほど薄く軽い。それでいて穴窯で丈夫に焼かれています。
端正さと強さを併せ持った器です。

おはようございます

高島聡平 陶展 @takashima_sohei
昨日は初日からお運びいただき誠にありがとうございました。
本日も高島さん在店されます。皆さまのお越しをお待ちしております。


炭黒色のプレート 
径21〜22cm 高さ2〜3cm
赤鉄土を胎土に塗って穴窯で焼き上げています。
表面に降りかかった黄色い胡麻(松木の灰)がアクセント。
「食器もしっかり作りたい」と言う高島さん。
遡ると平安時代から続く、1000年以上の歴史ある備前焼のバックボーンに裏打ちされた現代陶です。

本日Start!!!

高島聡平 陶展 初日です! @takashima_sohei
今回は前回より多めの点数が並んでいますので、
高島さんの最新作をより堪能していただけるかと思います。
写真2の徳利と湯呑は白備前。初めて見る品です。不思議な色味と質感。
それでは皆さまのお越しをお待ちしております!
〜30日(日)まで

今年もやります!

chièlパーツ蚤の市 PHOENIX
@0522chiel
其の壱 12月20日(土)〜27日(土)
其の弍 1月10日(土)〜18日(日)
「今年もやるよ!」
「え」
「もう用意してるし!」
もう不可能かと思っていたので、後ろに積み重なった引き出しを笑いながら指差すシエルさんに呆気にとられましたが、その痛快さに思わずこちらも笑ってしまいました。
あまりに痛快。
そんなわけで今年も開催します!
今回は年を跨いでの二部構成でして、前半はアクセサリーパーツがメイン。お好きなパーツを選んでいただき、その場で組み立てます。
後半は完成品のアクセサリーやサンキャッチャー等が多く並びます。
シエルさん絶賛制作中です、お楽しみに!

いよいよ今週土曜日から


高島聡平 陶展 が始まります。 @takashima_sohei
11月22日(土)〜30日(日)
send/釧土の個展では皿や飯碗、マグカップなど食器が多く並びます。
実は、この夏に改修を終えたばかりの、穴窯での初焚きから出来た新作の全貌は我々も未だ見ていません。
今回の展示会でお披露目となるのでお楽しみに!

緋襷(ひだすき) 飯碗 径13cm 高さ7cm
稲藁を巻いて焼き上げることで土肌に火が乗り移ったような不思議な文様が生まれる、伝統的な備前焼です。

ひと息ついて

来週末22日(土)から高島聡平展が始まります!(〜30日(日)まで) @takashima_sohei
釧路出身の高島さん。ご実家が私達のお店と目と鼻の先ほど近く、中学生の時に「この建物なんだろう」と眺めながら通学していたのだとか。
大学卒業後に備前焼の人間国宝、伊勢崎淳先生に弟子入り修業後、独立。現在は岡山県瀬戸内市牛窓の山中に窯を構え作陶に励んでいます。
そんな高島さんのドが付く地元での展示会!一昨年に引き続き第二回となります。

写真の2点は私物。急須は高島さんが独立して間無しの頃に入手、愛用し続け早や6年。高温で土を焼き締める備前焼の魅力が詰まっていて、使う毎に様々な表情を見せてくれます。
湯呑みは今年3月、牛窓に高島さんの工房を訪ねた折に割愛してもらった新作。平安時代から続く六古窯の備前焼を現代的な手法で焼き上げた、現在の高島さんの道すじも見えてくる一品です。