骨董ノ市2025

2月22から3月2日まで
今回のテーマが「ハレの骨董」と「ケの骨董」ですが、時代と共にその時々に生きる人の見方によって、価値が変容することもあるようです。
写真の小皿が良い例で、今の感覚で見ると、絵柄がなんか手抜きみたいでユルくてかわいいけど、これが作られた江戸時代にはちゃんとした茶道具のマジメなものだったようなのです。
絵瀬戸 五徳&火箸&炭?紋様 銘々皿
江戸後期 19世紀 径11cm